Sony7本のゲーム

PlayStation Portable(PSP) ゲーム特集

PlayStation Portableは2004年にまず日本で発売され、ワイド画面の3D表現、UMD、無線通信、映像や音楽の機能を携帯機にまとめました。単なる「持ち歩けるPlayStation」ではなく、短時間のプレイや近くの仲間との通信、携帯機の操作に合わせてテンポを作り直した作品も数多くあります。現在の収録数は小さいため、代表作を軸に少しずつ広げています。

PlayStation Portable(PSP)をイメージした懐かしいイラスト

PSPは小さな据え置き機だけではない

据え置き機らしさをポケットへ

4.3インチのワイド画面とUMDを採用し、セーブやダウンロードデータにはメモリースティックを使います。近距離のAd Hoc通信は友人と遊ぶ大切な場面となり、音楽、映像、ウェブ機能には当時の「携帯エンターテインメント端末」という発想が表れています。後の2000・3000型やPSP Goも同じソフトの流れにつながります。

携帯機ならではの遊び

大作と小さな実験作が並べることもPSPの面白さです。『PATAPON』はリズムの指示を行進と戦闘に変え、『LocoRoco』は傾く世界と歌で動きを作り、『無限回廊』は見る角度そのものを謎にしました。据え置き機のまねではなく、携帯機だからこその答えです。

ブラウザで遊ぶとき

PSPのエミュレーションは初期の2D機種よりCPU、メモリ、ブラウザ性能を使い、初回起動に時間がかかる場合もあります。各ゲームページからこの機種特集へ戻れます。安定しないときは新しいデスクトップブラウザを使い、負荷の高い別タブを閉じてください。現在起動を確認できる公式版だけを掲載しています。

この作品からPSPを知る

収録数はまだ多くありませんが、アクション、音楽、空間パズル、のんびりした冒険というPSPの幅が見える作品です。

人気ゲーム

この機種でブラウザから遊べる人気作品です。